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ウィダーと双眼鏡

だいたいそれ持って現場行ってる大人

KAT-TUN田口淳之介の話

父親の運転する車に乗って後部座席で雑誌開いて

県庁通りだったかおいしいクロワッサン売ってるパン屋さんの近くだったか

「よく知らないけどこの人かっこいい」

それが当時まだJr.だったKAT-TUN田口淳之介でした。

 

ってもそれがジャニヲタの始まりでもないしなんなら道半ばに過ぎないのだけど

10年後彼がアイドルをやめることで体調崩して有休3日も無駄遣いしてしんみりしながらキーボードを叩くとは*1

 

私が田口担というかKAT-TUNを熱心に追いかけていたのはごくせん~有閑倶楽部あたりまでです。

時代は仁亀。一般人はKAT-TUNは知ってても田口って誰?レベル。田舎の中学生だった私のまわりに田口担なんていません。*2

歌番組で一瞬しか映らなくても表題曲にソロパートがなくてもいつでもかっこいい。みんなは田口のかっこよさに気づいてないだけ。当時はどんなすべるギャグを言っててもすべて許せた。

ただ地上波ゴールデンでソロ曲(誓心)歌ってたのはだいぶ恵まれていたと思う。歌詞をメモった紙きれを筆箱に忍ばせて授業中ににやにやしながら見てたら先生に当てられたのも今となってはよき思い出です。*3

 

その後エイト村上担になったりJr.にはまっていったり、一方田口はグランマニエになったりでKAT-TUNから離れていきました。

 

リーガルハイが始まりました。わたくし法学部だったものでたまに見てました。最初はたまに。

あれ田口、演技うまくなってない?

 

KAT-TUNから離れたといっても所詮はジャニヲタ。ジャニの出てる音楽番組はグループにかかわらず見ます。

あれ田口、ダンスうまくなってない?

 

それに人数が減ったことで田口のソロパートが増えたりソロカットが増えたり

「ほら見てみろ!長年頑張ってれば報われるんだぞ!田口のかっこよさに世間が気づいた!」

自分は全然関係ないのに鼻高々。だって、ヲタクだもの。

 

田口担に戻ったわけではないけどゆるく見守っていました。当然もっと輝く未来があると思っていたので。

 

ジャニーズに終わりがない時代は終わりました。

ややこしい日本語ですね。

  

田口が突然脱退を発表した翌日ちょっと喉が痛いのと生きる気力が沸かなくて仕事休みました。病は気からというものでその後悪化して2週間くらい引きずりました。*4

 

私結構田口好きだったんだなあ。

  

最後に生で見た*5田口は背中を向けていました。

最後の生放送は笑ってました。

 

田口のいないKAT-TUNはなんだか違うグループみたいでさみしくてベストアルバム買えてません。

 

正直な話、趣味で変なストレス負いたくないし、社会人がくっそいそがしい3月31日にアイドルやめるっていっても「田口くん好きだったよ><」なんてしんみりしてる時間なんてないし

 

これから田口がどうするのか、これからも私が田口を応援するのか知らないけど*6

 

KAT-TUN田口淳之介が好きでした。

 

 

さあ、風邪悪化しないうちに寝よ。

 

*1:ちなみにそのとき以来の風邪気味

*2:だから仁亀ファンからシールとか切り抜きとかもらえた 

*3:若かったんだその頃は

*4:上司にめっちゃくちゃ心配されたけど好きなアイドルがアイドルやめるのがショックすぎて体調崩しましたとは言えなかった。嗚呼、社会人。

*5:2015-2016カウコン

*6:ジャニーズブランドから離れるとよっぽどのことがない限り興味なくなる